日中ニュース>詳細ページ

中国複数の航空各社が燃油サーチャージ引き下げ 最大で約1200円節約
発信時間: 2022-08-05 18:29 | 引用元: http://j.people.com.cn/ | 訪問回数: 799

中国南方航空、雲南祥鵬航空など複数の航空会社が4日に公告を出し、8月5日から国内線の燃油サーチャージの徴収基準を引き下げ調整することを明らかにした。飛行距離800キロメートル以下の路線は1区間ごとに80元(1元は約19.8円)を徴収し、800kmを超える路線は1区間ごとに140元を徴収することになる。

これは今年2月に燃油サーチャージの徴収が再開してから初めての引き下げだ。

今年1月5日、国内航空路線で燃油サーチャージの徴収が停止された。2月5日に再開すると、800km以下の路線は10元、800km以上の路線は20元を徴収することになった。その後、何度か引き上げ調整が行われ、7月5日現在、800km以下は100元、800km以上は200元に引き上げられた。

今回の引き下げ調整の後、8月5日以降に航空券を購入すれば調整前より最大で60元を節約できることになる。